JAPAN VALUE 5 東急電鉄が目指すもの

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ベンチャー企業との共創が、
沿線の街の可能性を広げる。

経営企画室 経営戦略部 管理課 課長補佐
兼 観光事業開発部 企画開発課

SHUHEI GOTO

後藤 修平

観光という切り口で新しいビジネスモデルを打ち立てること。
それが、観光事業開発部において私に課されたミッション。
東急線沿線の新しい価値を提供するために、
新しい発想を持ったベンチャー企業との共創を進めている。

取り組んだのは、外国人旅行者に対し、
友だちのように街を案内するサービス。
テストマーケティングでわかったのは、
東急線沿線にも外国人を惹き付ける魅力的な場所が、たくさんあること。
そこに、大きなビジネスチャンスがあると確信した。

そして、もうひとつ確信したことは、
固定観念に捉われることなく、過去の常識についても再検証しながら、
仕事に取り組んでいかなければならないということ。
それは、守るべきものが大きい東急電鉄という企業が、
これから先も伸びていくための課題でもある。

2003年 入社
2004年11月 鉄道事業本部 事業統括部 事業計画課
2005年7月 鉄道事業本部 事業統括部 総括課
2009年7月 鉄道事業本部 工務部 用地課
2013年4月 経営企画室 経営戦略部 管理課
2016年11月 観光事業開発部 企画開発課兼務