当たり前の毎日をお運びする

東急バス株式会社

  • 交通事業

事業内容

当たり前に来るバスの“当たり前”をあなたとともに創る

《東急バスについて》

東急バスは、東急電鉄の鉄道沿線に、生活に密着した路線バスを中核として、空港連絡バスや高速乗合バス、TDRへの直行バスなど、930両を超える車両台数、営業キロ1,000kmの路線網を展開し、地域のみなさまの利便性向上のため、ニーズに応じたバスを運行しています。

《期待に応える》

東急バスをご利用いただくお客さまは年間1億5,000万人。1日あたり40万人を超えるお客さまがいらっしゃいます。この地域に不可欠な交通インフラとしての役割を全うするために、日々「安全」「安心」を礎に、「快適」なバスを目指して運行しています。

《創造し続ける》

雨の日も雪の日も一日も休むことなくバスを走らせ続けています。地域のお客さまから“東急バスが走っていて良かった”と思って頂けるようお客様の足として、安全で快適な輸送サービスを提供しています。社会のニーズを的確に掴み、若手の意見も柔軟に取り入れつつ新しいバスのカタチを模索し続けています。そのためには、常に新しいアイデアや視点が求められます。これからの東急バスを創る原動力として、みなさんのような新しい力を求めています。

TOPICS

「TOKYU E-Liner」専用車両

若手社員のアイデアから生まれる新しい輸送サービス

通勤高速バス「TOKYU E-Liner」は、ご自宅の周辺から「乗りかえなく目的地までダイレクトに」乗車したい!というニーズを感じ取った、入社10年未満の若手社員らのプロジェクトから生まれた新たなサービスの一つです。創立20周年という節目に開業し、現在では快適な通勤手段のひとつとして、ビジネス層を中心に注目されています。当社では既存のサービスに捉われることなく、新たな視点での意見が必要とされる場面も多く、若い力が会社の原動力となっています。

社員紹介

岩渕 寛大

2015年入社 運輸事業部 荏原営業所

バスの運行を支える最前線は営業所です。バスが安全に運行するためには様々な仕事がありますが、主な仕事は運行管理と乗務員管理です。運行管理は、道路の混雑状況や天候状況などを把握し、リアルタイムでバスの運行を管理することで、増便の手配や、乗務員への運行指示を行い、定時運行の確保に努めています。乗務員管理は、営業所に150~200名所属している乗務員の勤務シフト作成や勤怠管理を行うことが中心の仕事です。
この他、お客さまと直接触れ合う機会も多くあります。駅のバスターミナルにおいて運行のご案内をする際には、バスに不慣れなお客さまもいらっしゃいますので、わかりやすく親切な応対を心掛けています。お客さまから「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時は、この仕事が社会や地域の役に立っていると実感できます。交通インフラを担う仕事は責任もありますが、地域に貢献できることは、この仕事のやりがいです。