鉄道事業の基盤を支える

東急軌道工業株式会社

  • 交通事業

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事業内容

安全で安心な鉄道環境をつくるプロ集団

昨夜の終電まで地上を走っていた電車が今朝の初電からは何事もなかったように地下を走っている。そんなシーンに出会ったことはありませんか?
実はそれは私たちの仕事のひとつ。終電から初電までの夜間に大規模な線路の切り替え工事を行いました。
当社は、軌道工事に特化した建設会社。人々の暮らしを支える重要な役割を担っている鉄道ネットワークを、文字通り軌道から支えています。
鉄道の高速化・大量輸送化を支えるため、1984年の設立以来培ってきた高度な技術力とノウハウを駆使し、新線の建設をはじめ、既設線の複々線化、高架化、地下化などの大規模な軌道改良工事や保守工事、また大型保線機械を使用した保守工事を通して、安全性・効率性を追求し、より良い鉄道環境づくりの一翼を担うために、意欲的に挑戦し続けています。
近年、線路の保守の大切さがクローズアップされるなど、鉄道事業の基盤である軌道工事の重要性が再認識されています。私たちは、軌道工事のスペシャリストとして、「安全で安心な鉄道環境づくり」を目指して新しい軌道の未来を創造し、人間と社会と自然が調和した美しい時代を切り拓くために、これからも安心と信頼の軌跡を刻み続けます。

TOPICS

東京急行電鉄と一体となったキャリアプラン

「東急軌道工業の社員が東京急行電鉄の社員と連携を図りながら成長を遂げていくキャリアプラン」を掲げております。
【特徴1】教育体制
 入社後に基礎教育等を学んだ後、先輩社員から工事担当者として必要なノウハウを身に着け、その後、東急電鉄の事業環境で幅広く線路にかかわり、「安全の意識」「線路にかかわる幅広い知識」を養います。
【特徴2】人事ローテーションを通じた幅広いキャリアプラン
 東急電鉄への出向も当社のキャリアプランとして捉え、当社での「現場責任者として工事を管理する業務」、出向先での「施設管理者として計画、設計、巡視、検査等を行う業務」の両面を兼ね揃えた人材育成を進めています。
【特徴3】研修制度
 当社の研修制度に加え東急電鉄との合同参加を通じて、更なるビジネススキルの向上を目指します。

資格取得の推進

業務上必要となる法定資格者数の確保と技術力向上を目的として、一級・二級土木施工管理技士をはじめとした各種資格の取得を推進しています。受験費用や講習費用の補助、資格保有手当などの制度が充実しております。

当社が求める人材像・重視するポイント

 鉄道運行の安全と安定輸送を支えている当社では、求める人材像・重視するポイントとして以下のように考えております。
【当社が求める人材像】
○意識を高く持ち、指示事項を守る人材
○考える姿勢を持ち、やり遂げる人材
○全体をまとめ、現場を仕切る人材
○状況を分析し、企画・提案できる人材
【重視するポイント】
意識 : 「線路を守る・よくする」仕事に誇りを持って取組む意識があるか
意欲 : 資格取得への挑戦と技術力向上への前向きな姿勢があるか
体力・気力 : 充実した体力・強い精神力を持ち合わせているか
性格 : 工事現場の責任者としてリーダーシップを発揮できる人材か

社員紹介

岩島 太郎

2010年入社 工事本部 第二工事部 第四工事課

 私は現在、東急線および東急線以外の鉄道事業者の線路保守および改良を行う工事において、施工管理の仕事を担っています。具体的には、工事現場における作業の安全と品質管理、施工方法の計画・検討や工事を円滑に進めるための工程管理などを行っています。
 当社の業務は、人々の生活と命を守るために、全ての作業を一定の時間内で確実に実施しなければならない仕事です。昼間作業の他に終電後の夜間作業もあり、時間的、肉体的に様々なプレッシャーの中で大変な業務ですが、自ら考え、そして工事が順調に進んだ時の達成感は、何物にも代えがたいです。
 普段何気なく使っている電車を、安全・安定運行させる事への責任感と、鉄道という重要な社会インフラの維持に貢献しているという喜びが、私の仕事への意欲になっています。
 自分たち手で作り上げた線路の上を電車が通過した際には、不思議な感動があります。さあ、一緒に肩を並べて「安全で良い線路」を作っていきましょう。

募集要項

職種

技術職

仕事内容

軌道の新設・改良・保守工事の監督業務、大型保線機械のオペレーター業務

応募資格

短大、専門学校、高専、大学を2018年3月卒業見込みの方

募集学科

土木系、機械系

文理受入れ

理系のみ

勤務地

本社および事業所所在地

勤務時間

8:00~17:00/その他、夜間勤務もあります

休日休暇

土曜日・日曜日(通常期;週休2日制) 他、振替休日も活用できます
年次有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、結婚休暇、忌引休暇等

昇給・賞与

昇給/年1回(4月)
賞与/年2回(6月、12月)

諸手当

世帯手当、家賃補助等

福利厚生

各種社保、保養施設、社員寮、共済組合等