鉄道を中心に「街づくり」を牽引する

東京急行電鉄株式会社(鉄道エキスパート職)

  • 交通事業

事業内容

日本一住みたい沿線 東急沿線を目指して

当社は、鉄軌道事業、不動産事業、生活サービス事業の3つの事業を展開しており、お客さまの暮らしに密着した幅広い領域での事業を行っています。中でも鉄道事業は、当社の基幹事業として、全8路線、104.9kmで網目状のネットワークを構築し、1日あたり約314万人、年間11億人以上のお客さまにご利用いただいております。
2013年3月には、東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転を開始し、都心へのアクセスが大幅に向上し、ますます便利になりました。
鉄道の使命は、「安全・安定輸送」であり、駅係員、乗務員、車両、電気、土木、建築の各技術員の「プロ」が、それぞれの役割を果たすことにより安全・安定輸送を確保しています。当社では、従業員一人ひとりが「ホスピタリティ」を心がけ、さらにお客さまに愛される鉄道を目指し、サービスの向上や駅施設、車両の改善等、様々な取り組みを行っています。
これからも、相鉄・東急直通線など鉄道ネットワーク拡充による利便性向上と、それに伴う沿線外からのお客さま誘致促進につながる施策展開、お客さまの安全確保を最優先に考えた各施策の推進によって、 東急沿線が「選ばれる沿線」であり続けることを目指します。

社員紹介

佐藤 智仁

2006年入社 鉄道事業本部 電気部 電力区(設備担当)

「大切なのは安全に対する意識とスピード感」

駅の照明設備やエスカレーター、エレベーターなどの機器に電力を供給する設備の保守点検を担当しています。配電所の受電機器が健全に機能しているかなどの精密検査は、昼間に出来ないため夜間に行います。駅から様々な修繕依頼を受け、補修工事をして頂く協力会社との調整を行い施工管理をするのが、今私が任されている仕事。東急線全駅が対象となる中で、安全を最優先に考え、いかに列車の運行や各駅の業務に支障がないよう優先順位を決めていくかが難しいところです。大切なのは安全に対する意識とスピード感。瞬時の判断が必要な場面も多いので、一人で考えるよりも上司や先輩に相談してアドバイスをいただく方が解決の近道になることも多いですね。自分が担当した設備に対し、お客さまや駅係員からお誉めの言葉をいただいたりすると大きなやりがいを感じます。自分で考えた設備などが形になってずっと残るところが、この仕事の最大の魅力だと思います。