鉄道を中心に「街づくり」を牽引する

東京急行電鉄株式会社(鉄道エキスパート職)

  • 交通事業

事業内容

鉄道のエキスパートとして、安全と快適を支える

生活に不可欠な移動を担う「鉄道」。東急電鉄は100年間にわたって安全と安心、そしてお客さまにおもてなしの心を持って鉄道を運行し、街づくりをおこなってきました。渋谷~横浜を結ぶ東横線をはじめとする8路線で、年間11億人のお客さまにご利用いただき、沿線にお住いの方、訪れる方の日常を支えています。
鉄道の使命は「安全・安定輸送」であり、駅係員ならびに車両、電気、土木、建築の各技術員の「エキスパート」がそれぞれの役割を果たすことにより安全・安定輸送を確保しています。今後も相鉄・東急直通線など鉄道ネットワーク拡充による利便性の向上、お客さまの安全確保を最優先に考えた各施策の推進によって、東急沿線が「選ばれる沿線」であり続けることを目指します。
今日も当たり前に電車が走るために、変わらない日常のために、多くのスタッフが日夜注力しています。「社会」「地域」のために何かしたいという気持ちをお持ちの方、お待ちしています。

社員紹介

佐藤 智仁

2006年入社 鉄道事業本部 電気部 電力区(設備担当)

「大切なのは安全に対する意識とスピード感」

駅の照明設備やエスカレーター、エレベーターなどの機器に電力を供給する設備の保守点検を担当しています。配電所の受電機器が健全に機能しているかなどの精密検査は、昼間に出来ないため夜間に行います。駅から様々な修繕依頼を受け、補修工事をして頂く協力会社との調整を行い施工管理をするのが、今私が任されている仕事。東急線全駅が対象となる中で、安全を最優先に考え、いかに列車の運行や各駅の業務に支障がないよう優先順位を決めていくかが難しいところです。大切なのは安全に対する意識とスピード感。瞬時の判断が必要な場面も多いので、一人で考えるよりも上司や先輩に相談してアドバイスをいただく方が解決の近道になることも多いですね。自分が担当した設備に対し、お客さまや駅係員からお誉めの言葉をいただいたりすると大きなやりがいを感じます。自分で考えた設備などが形になってずっと残るところが、この仕事の最大の魅力だと思います。