この街の未来のために、この街とともに

株式会社東急モールズデべロップメント

  • 生活サービス事業(リテール事業)

事業内容

“まちづくり”を担う、東急グループ随一の商業施設運営会社

東急モールズデベロップメントは、東急線沿線を中心に、駅直結もしくは駅前などの好立地において、駅利用者や地域にお住まいの皆さまの多種多様なライフスタイルに合わせた、地域密着型の商業施設を展開。当社ならではのテナント誘致力と、きめ細やかでスピード感のある運営ノウハウを生かし、お客さまの生活価値向上と街の魅力向上を図るべく、商業施設運営を行っています。

EC市場の拡大、ライフスタイルや価値観が多様化し、商業施設もさまざまな変革が求められている中、当社はショッピングの場だけではない新たな価値を提供し、消費を超える“次世代SC(ショッピングセンター)”を実現するために事業に取り組んでいます。それぞれの街にとって大切なことは何かを思い描き“街の未来を創造”し、私たちと繋がるすべての人や街に“あふれる笑顔”を届けています。

東急モールズデベロップメントは、東急グループ随一の商業施設運営会社として、東急グループが掲げるビジョンの一つである「日本一住みたい沿線 東急沿線」を実現するための中核を担っています。

 

TOPICS

二子玉川ライズ S.C.

多彩な商業施設運営で地域の人々のニーズに応える

東急線沿線を中心に、お客さまのニーズに応える地域密着型商業施設を運営。民間開発としては都内最大スケールを誇る「二子玉川ライズ」内に位置する複合大型商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」、ショッピングセンターとしての機能だけでなく、地域のコミュニティが育まれる場を提供する駅直結型商業施設「たまプラーザ テラス」、2019年11月に開業したアウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」をはじめ、地域密着型商業施設の“東急スクエア”ブランドなどを運営。それぞれの地域の特性に応じた店舗構成を実現させた、個性豊かなさまざまなタイプの商業施設を展開しています。

たまプラーザ テラス

ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし

お客さまを笑顔にするためには、私たちのショッピングセンター(SC)で働いているスタッフの皆さまはもちろん、当社の社員にも笑顔があふれていなければなりません。それを実現すべく、当社では運営する全てのSCが「日本一働きたいショッピングセンター」になることを目指しています。たまプラーザ テラスは、繊研新聞社主催の「ディベロッパー&テナント大賞」において、7年連続でES(従業員満足度)賞を受賞しました(2020年現在)。この賞は、テナントスタッフの皆さまによる投票で選んでいただいたものです。お客さまを満足させるためには、まずはSCで働くテナントのスタッフの皆さまにも笑顔があふれ、東急グループのSCは働きやすいと感じていただくことです。そのために、当社はES向上にも積極的 に取り組んでいます。

SCのプロフェッショナルを目指す、充実した教育制度

当社では、社員にSC(ショッピングセンター)運営のプロフェッショナルを目指していただくためにジョブローテーション制度を導入しています。SC運営に関わるさまざまな業務(営業、販売促進、施設管理、経理)を幅広く経験していただきます。また、一般社団法人 日本ショッピングセンター協会主催のSC開発講座、SC管理運営講座やSCアカデミー(選抜型)を会社負担で受講することができ、SCマネジメントについて専門的な知識を学べます。不動産賃貸業として必要な知識を得られる宅地建物取引士、日商簿記検定は取得推奨資格となっており、受験費用の補助や合格祝金の設定があります。そのほか、所属長が業務のレベルアップやキャリア開発に結びつくと判断した学習については、自己啓発支援制度で受講の費用補助や特別休暇の取得も可能です。