エンターテイメントで人々の生活を豊かに

株式会社東急レクリエーション

  • 生活サービス事業(ICT・メディア事業)

事業内容

東急グループのエンターテイメント領域を担う企業です!

様々な事業を展開して70年。どんな時も根底にある思いは「お客様に夢・感動・安心を届ける」こと。現在は「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」を経営ビジョンに掲げ、エンターテイメントを通して人々の生活を豊かにする仕掛け作りを行っています。
現在展開している事業に加え、日本の一大都市、渋谷・新宿の街づくりをエンターテイメント領域から支える新たな事業が立ち上がりました。これまでにないモノを生み出す、新たな感動の創造に全社一丸となって取り組んでいます。

映像事業
・シネマコンプレックスの経営・新規開発
・映画祭の企画・立案・実施、各種イベントの企画及び受託
・映画の出資および映画関連商品の企画・製作・販売
・シネマコンプレックスの番組編成 等

ライフ・デザイン事業
・ボウリング場・フットサル施設・フィットネスクラブ・クライミングジムの経営
・ファストフード・コンビニエンスストアの経営
・ランキンランキンの経営
・広島 東急REIホテル・熊本 東急REIホテルの経営

不動産事業
都心部から関東エリア、仙台・札幌と幅広いエリアでマスターリース事業を展開

TOPICS

あらゆる可能性とチャンスがある

総合職として入社して1年の研修配属期間を経て、本配属となります。どの部署であっても少数精鋭で仕事を進めていることもあり、早いうちから業務に対する責任感や、当事者意識が醸成される環境でもあります。また、入社間もない時期であっても、お客様に一番近い立場として様々な意見を求められることが多くあります。その部署で学ぶ姿勢があれば、あらゆる可能性やチャンスは自分で形にすることができます。自分はこの部署でしか働きたくない、ではなく、どの部署であっても多くの学びを吸収し自分の力にしていく、というマインドがあれば、あらゆる可能性が広がる会社です。

事業が多岐に渡っている

社員にインタビューをすると、事業部を超えて異動をした際には転職する気持ちだった。という言葉を聞いたことがあります。事業によってお客様が異なる、同じ施設運営のでもお客様が異なるという点は、多岐に渡る事業展開をしている当社ならではです。また、エンターテイメントの領域で70年という歴史をもつ企業もそう多くありません。事業が多岐に渡るからこそ、様々な事業を超えた相乗効果も生まれます。そのためいわゆる一般管理部門と言われるバックオフィスでも多種多様なあらゆる事業理解を踏まえた仕事の進め方が必要です。単一事業を展開することも企業の強みですが、当社が、あらゆる「面白いコト・モノ」にスピード感を持ってチャレンジできるのは、あらゆる事業のノウハウとそれをサポートする体制が整っているからです。

社員紹介

松井 司

2009年入社 事業創造本部 プロジェクト推進室 兼 エンターテイメント事業開発室

 事業創造本部は、2016年3月に立ちあがった新しい部署で、私は、プロジェクト推進室にて新宿TOKYU MILANOの再開発プロジェクトを主に行っています。
 自分自身のキャリアを通じても、新宿という街は、来訪頻度も高く、一時期事務所でもあったため、思い入れの強い場所でもあります。 会社としても歴史ある会社資産の未来に携わる業務であり、また街の活性化に寄与する業務でもあるため、日々多くの関係者とディスカッションをしながら仕事を進めています。1人1人が持ち寄ったアイデアが少しずつ形になる所は、チームとして仕事をすすめる醍醐味でもあります。部署には開発経験が豊富な方も多く、刺激を受けつつ、業務を進める中では、「ポイントは何か」を意識しながら仕事を進めています。
当社は、「やりたい」「こうしたい」と思ったアイデアを形にできる会社です。是非一緒に働きましょう!