JAPAN VALUE 5 東急電鉄が目指すもの

このページでは、東急電鉄の最近の出来事をまとめました。
さまざまな領域で活動する東急電鉄の最もホットな姿をご理解いただけると思います。

 

・渋谷キャスト、いよいよ 2017年4月28日開業!
・「渋谷代官山Rプロジェクト」の計画概要を発表!

2017年3月30日

東急電鉄は、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、大規模な再開発プロジェクトを推進中。多くのクリエイターが集い、活動する創造拠点となることを目的として「渋谷キャスト」を2017年4月28日に開業します。また、東横線旧線路跡地にて、広域渋谷圏の回遊性の向上を目的に、「渋谷代官山Rプロジェクト」が始動します。「日本一訪れたい街 渋谷」実現のため、今後も沿線価値向上に努めていきます。

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二子玉川に続く、
駅・公園・商業施設が融合した
新しい暮らしの拠点が南町田に誕生!

2017年2月17日

東急電鉄は、町田市と共同で推進している「南町田拠点創出街づくりプロジェクト」に基づき、駅・公園・商業施設の周遊性向上および周辺環境と調和した商業施設のにぎわいの創出を目的に2月12日に閉館した「グランベリーモール」の敷地を再整備します。地域の方々から来街者まで、さまざまな方の暮らしを充実させる、時間消費とエンターテイメントの要素を兼ね備えたまったく新しいライフスタイルセンターを実現します。

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2018年春、田園都市線に
新型車両「2020系」導入へ!

2017年3月17日

東急電鉄は、2018年春、田園都市線に新型車両「2020系」(以下、本車両)を導入します。本車両は、2020年の東京オリンピック、さらに2022年の当社創業100周年に向けて、田園都市線により親しみをもっていただき、沿線の街や駅と調和する車両にすることを目的に命名し、導入するものです。
さまざまな新技術の導入等により、快適性、安全性を向上させ、更なる沿線価値の向上を目指します。

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駅構内カメラ画像配信サービス
“駅視-vision(エキシビジョン)”
を正式に開始

2016年9月15日

駅構内の様子を配信する「駅視-vision(エキシビジョン)」を、10月上旬から、二子玉川や武蔵小杉をはじめとする東急線60駅で正式に開始。本サービスは、(株)日立製作所が開発した画像データ加工技術を活用し、駅構内カメラから取得し加工処理を行った画像を、「東急線アプリ」およびテレビ自動お知らせサービス「テレビ・プッシュ」に配信するものです。

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時間と空間をシェアする
“高架下の商店街”
「中目黒高架下」、開業日決定!

2016年11月1日

東急電鉄は、東京メトロと共同で開発した「中目黒高架下」の開業日を2016年11月22日(火)に決定しました。 本施設は、東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅周辺の高架下空間に位置し、中目黒近辺にゆかりのある飲食店や、地方で人気の高い関東初の店舗など、個性豊かな全28店舗が出店します。

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日本初!
ネットスーパー受け取り用
冷蔵ロッカーを駅構内に設置

2016年1月12日

東急電鉄と(株)東急ストアは、東横線綱島駅改札前に冷蔵ロッカーを設置し、東急ストアネットスーパーの商品をお客さまの都合が良い時間に受け取ることができるサービスを、2016年1月12日(火)から試験的に開始。多くの方が利用する駅改札口前に設置することで、ネットスーパーの利便性を高めるとともに、時間節約志向のお客さまのニーズに応えることを目的に実施するものです。

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外国人目線の動画などによる
東急沿線紹介サイト
「TOKYU PLUS」がスタート

2016年5月31日

東急線沿線への更なる訪日外国人観光客獲得のため、6月1日(水)から「TOKYU PLUS」と題する東急線沿線紹介サイトを開設。外国人インフルエンサーによる沿線紹介動画を公開すると同時に、外国人向けのお得な東急線一日乗車券を、同名称で東京国際空港(羽田空港)で7月から発売中。 本サイトでは、訪日前の外国人をターゲットに、8つの国と地域出身のインフルエンサーが独自の視点で東急線沿線を紹介する動画を公開します。

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会員制サテライトシェアオフィス
「NewWork」
「パセラリゾーツ」との提携を開始

2016年7月13日

2016年5月に営業を開始した会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork」において、さらなる会員の執務環境の確保を目指し、沿線外のシェアオフィス事業者や、「カラオケパセラ」を運営する(株)ニュートンおよび(株)サンザとの提携を開始します。

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デジタルサイネージ一体型の
マルチメディアホームドアを共同開発

2016年6月23日

東急電鉄と日本信号(株)、三菱電機(株)、旭硝子(株)は、共同でデジタルサイネージ一体型のマルチメディアホームドアを開発し、6月27日(月)より武蔵小杉駅で、7月以降溝の口駅で実証実験を開始。鉄道業界では最大規模となる55インチサイズのデジタルサイネージを組み込んだ本ホームドアを設置し、屋外環境での技術的課題を検証すると共に、デジタルデバイスを組み合わせたホーム上での新たな情報発信に積極的に取り組んでいきます。

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2017年春開業の渋谷宮下町計画、
2018年秋開業の渋谷駅南街区について計画詳細を発表

2016年10月24日

東急電鉄と東急不動産(株)は、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2012年の渋谷ヒカリエの開業を皮切りに、駅周辺における6つの街区で、大規模な再開発事業を関係者と協力して推進中。
今般、2017年春に開業予定の渋谷宮下町計画、および2018年秋に開業予定の渋谷駅南街区について、名称、施設概要等を発表しました。

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ワンストップガイドサービス
LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO
グランドオープン

2016年4月13日

(株)ぐるなび、東急電鉄、東京メトロが、参画企業と共同構築を進めていた訪日外国人向けワンストップガイドサービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」(以下、LIVE JAPAN)は本日グランドオープン。2016年11月17日現在、参画社局は27社局にのぼり、訪日外国人の目線で彼らが本当に必要としている情報やサービスを提供するワンストップガイドサービス「LIVE JAPAN」を作っています。

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翻訳・ローカライズ事業
「YaQcel(ヤクセル)」を開始

2016年6月15日

新規事業として、翻訳・ローカライズ事業「YaQcel(ヤクセル)」を開始します。東南アジアの現地企業と連携し、現地ネイティブによる本格的な翻訳や、単に言語を翻訳するだけでは正確に伝えきれない文章・図表を、相手の文化や習慣を考慮して、齟齬のないように現地言語へ変換する「ローカライズ」サービスなどを展開していきます。
なお、本事業は「社内起業家育成制度」の第2号案件です。

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2016年度の鉄軌道事業設備投資計画
車両新造のほかホームドア設置、
駅改良工事に総額489億円

2016年5月13日

2016年度の鉄軌道事業において、総額489億円の設備投資を行います。輸送障害の未然防止などの安全投資に240億円、より快適で便利な電車や駅の実現に向けた付加価値向上・サービス拡充に249億円投資。いつでもどこでも安全で安心・快適な移動ができる「いい電車」の実現とお客さまが駅をもっと身近に感じていただける、愛着のある「いい街」の創出をめざします。

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全国初 民間主体の規制緩和
「セグウェイツアーin二子玉川」
一般の方向け有料プログラムを開始

2016年8月9日

二子玉川地区交通環境浄化推進協議会、東急電鉄、セグウェイジャパン(株)は、交通マナー啓発を目的とした「セグウェイツアーin二子玉川」について、9月2日(金)から、一般の方を対象とした有料でのプログラムを開始します。
産業競争力強化法に基づく「企業実証特例制度」を活用し、民間が主体となって受ける搭乗型移動支援ロボットの公道走行に関する規制緩和としては、全国初の事例となります。

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「Visit SHIBUYA Wi-Fi」が
「Japan Connected-free Wi-Fi」
と連携

2016年4月5日

東急電鉄とイッツ・コミュニケーションズ(株)は、渋谷駅周辺で展開している外国人旅行者向けフリーWi-Fiサービス「Visit SHIBUYA Wi-Fi」について、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(株)が提供している、日本全国の無料Wi-Fiに簡単に接続できるアプリ「 Japan Connected-free Wi-Fi 」とのサービス連携を、2016年4月6日から開始。

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情報発信や活動拠点となる場
「(仮称)WISE Living Lab」
の整備に着手

2016年7月28日

横浜市と当社は、2012年4月に締結した「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定に基づき、たまプラーザ駅北側地区をモデル地区として、産・官・学・民の連携・協働によるまちづくりに取り組んでいます。これまでリーディングプロジェクトを中心に様々な活動を推進してきましたが、協定締結から5年目を迎えた本年、モデル地区の中心に位置し、当社が所有する土地・建物を活用した「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点となる場「(仮称)WISE Living Lab 」を整備しています。

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ビンズン新都市で
新たにバス5路線を開業
バス新路線開業記念式典を開催

2016年3月9日

東急電鉄が2012年3月に設立したベトナム国現地パートナー企業との合弁会社であるベカメックス東急の100%子会社であるベカメックス東急バスは、ビンズン新都市の中心地区から主要個所および周辺地域を結ぶバス5路線を3月5日(土)から新たに開業。 この開業を記念し、3月8日(火)にはビンズン新都市にある商業施設「hikari」の前に設置されたバスターミナルにおいて、開業記念式典を開催しました。

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町田市と東急電鉄は今年秋、
南町田駅周辺での拠点創出まちづくり
プロジェクトに共同で着手

2016年2月29日

町田市と東急電鉄は、町田市が2015年6月に策定した「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」の実現と、東急田園都市線「南町田」駅周辺地区の将来にわたる持続的な発展を目指して、共同で検討を進めてきました。
本日、町田市と東急電鉄は「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」を官民共同で推進することに合意し、協定を締結しました。

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第25回地球環境大賞を初受賞
~二子玉川ライズにおける環境配慮型の街づくりが評価~

2016年2月29日

2015年にグランドオープンした二子玉川ライズにおけるコンパクトな複合機能都市の形成や生態系保全、エネルギー資源の高効率化などの環境配慮型の街づくりが評価され、第25回地球環境大賞(グランプリ)を初めて受賞しました。なお、東急電鉄は第18回地球環境大賞で国土交通大臣賞、第12回地球環境大賞で環境大臣賞を受賞しています。

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仙台空港特定運営事業等に
関する実施契約の締結

2015年12月1日

「民間の資金・経営能力の活用による空港の一体的かつ機動的な経営を実現し、内外交流人口拡大等による東北地方の活性化を図る」ため完全民営化を目指している仙台空港。東急グループ5企業を含む東急前田豊通グループが共同出資により設立した仙台国際空港株式会社と国は、12月1日に仙台空港特定運営事業等公共施設等運営権実施契約を締結。

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電力小売事業会社
「東急パワーサプライ」を設立

2015年9月28日

2015年10月1日に株式会社東急パワーサプライを設立し、2016年4月、国内電力小売市場の全面自由化に合わせて、一般家庭に向けた電気サービスの提供を開始します。東急線沿線にお住まいの方々を中心に、リーズナブルな料金設定で電気サービスを提供。東急グループと連携し、より快適でスマートな暮らしをサポートします。

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二子玉川ライズ
「LEED ND(まちづくり部門)」
世界初のゴールド本認証を取得

2015年11月20日

二子玉川ライズでは、世界的な環境認証評価であるLEED (Leadership in Energy and Environmental Design)の取得に取り組み、2014年9月19日の「LEED ND(まちづくり部門)」(2009年版)ゴールド予備認証取得に続き、2015年11月16日に本認証としては世界初となるゴールド認証(Stage3:認証取得対象地内の全ての建物、インフラなどの竣工後に取得できる認証)を取得しました。

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日本最大級の規模を誇る
屋外展望施設が2019年度、
渋谷駅直上に誕生

2015年7月2日

2019年度に開業を予定する東棟の最上部の屋外展望施設は、超高層ビルの屋上を全面的に活用したものでは日本最大級の規模を誇り、その開放感は圧倒的。渋谷随一の高さ(地上約230m)から、代々木公園の後方に広がる新宿の超高層ビル群、六本木・都心方面、そして富士山に至るまで、素晴らしい眺望が広がります。

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鉄道会社初!東急電鉄がベンチャー企業のビジネス展開を支援する
プログラムがスタート

2015年6月1日

法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象に、東急線沿線でのビジネス展開を支援する「アクセラレートプログラム」をスタート。このプログラムは、東急線沿線の生活利便性を高める新規事業を創出することと、渋谷を中心とした東急線沿線において、ベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築することを目的に実施するもの。

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