事業分野と仕事内容

生活サービス事業

お客さまの生活をより豊かに、快適に。
東急だからこそできる、多様化したライフ&ワークスタイルに
対応した新たな生活価値を提供

毎日を支えるサービスを提供し、生活価値を創造する

生活の隅々に東急クオリティを

東急線沿線が「選ばれる沿線」であり続けるため、沿線を中心に、百貨店・スーパーなどのリテール事業や、ケーブルテレビ事業・セキュリティ事業・電力小売り事業などの「家ナカ」サービス、民間学童保育やスポーツ・カルチャースクールをはじめとした「街なか」の店舗・サービスなどを展開しています。東急グループのさまざまな商品・サービスを、お客さまが便利に、スムーズに、⼼地よく受け取ることができる仕組みを構築することで、新たな生活価値を提供します。

東急電鉄が創造する、新たな価値とは?

東急グループのお客さまとの絆を創造する「TOKYU ROYAL CLUB」

東急グループをご愛顧いただいているお客さまに“特別”をお届けする特典プログラム、「TOKYU ROYAL CLUB」を展開しています。
「お客さまにさらに東急グループのファンになっていただきたい」とスタートした本制度では、東急グループのご利用状況に応じてお客さまを3つのメンバーステージにご招待し、メンバーさまだけの特別なご優待やイベント招待などさまざまな特典をご提供しています。
百貨店、スーパー、ショッピングセンター、ホテル、文化施設、旅行、学童保育、病院など、幅広いコンテンツを有しているからこそ実現できる多彩な特典が本制度の大きな魅力。
「TOKYU ROYAL CLUB」が「日本一住みたい沿線」への原動力となるよう、さらにお客さまにご満足いただける制度を目指し、今後も特典やサービスを拡充していきます。

“究極の小売業態”を目指す、ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」

さまざまなラインアップを展開する生活サービスを連携させるための核となるのが、2012年に開始したホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」です。東急ベルは、「ベルキャスト」がお客さまのご自宅に伺い、商品やサービスをお届けするとともに、「家ナカ」でのお買い物やお困りごとの解決をお手伝いするサービス。ベルキャストは単なる配送員ではなく、お客さまと東急とをつなぐコミュニケーションスタッフとして、お客さまのニーズを把握し、さまざまなサービスにつなげていきます。
玄関先でのコミュニケーションやコールセンター、インターネットなどを通じて、東急ベルはお客さまが「家ナカ」でいつでも便利かつ快適に過ごせるように、あらゆる商品やサービスがご自宅に居ながらにして手に入る「究極の小売業態」を実現していきます。

東急グループのさまざまなサービスと組み合わせることで、おトクで快適な生活をお届け

一般家庭向けの電力小売りが自由化された2016年4月から、家庭向けの電気サービス「東急でんき」の提供を開始しました。
東急でんきでは、ケーブルテレビ事業を行う「イッツ・コミュニケーションズ」(以下、「イッツコム」)をはじめとする東急グループ各社のさまざまなサービスと組み合わせることで、お客さまにおトクで快適な生活をお届けします。

新しいライフスタイルを提案するIoTサービス

イッツコムでは、「IPカメラ」や「センサー」、「スマートロック(電子錠)」や「スマートコントローラー(家電コントローラー、スマートスピーカー)」などのIoT機器を使ったホーム・コントロールおよびホーム・モニタリング型サービス「インテリジェントホーム」を提供しています。2017年5月にはLINEとの連携を開始し、より身近で便利なサービスに進化しました。
また、東急線沿線を中心としたサービスエリアでセキュリティ事業を展開している「東急セキュリティ」とイッツコムは、両社のサービス特長を活かし、IoTを活用したホームセキュリティサービス「東急スマートセキュリティ」を2017年11月より開始しました。大切な家族とお住まいを見守りながら、ライフスタイルも快適に変えていく、先進のセキュリティスタイルをお届けします。
さらに、東急電鉄は、暮らしに密着した多種多様な業界のリーディングカンパニーとともに「コネクティッドホーム アライアンス」を設立し、業界や企業の垣根を越えてジャパンクオリティの全く新しい「暮らしのIoT 」サービスの実現を目指していきます。

「エンタテイメントシティ SHIBUYA」の実現に向けて

お客さまに「いつ行っても何か楽しいコトがある」と思っていただける街「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、東急レクリエーションなどのエンタテイメント領域で活動しているグループ各社との連携や、パートナー企業・地元の方々と協力し、「楽しさ」や「賑わい」を演出することでより多くの人々の来街を促して渋谷の魅力を継続的に高める仕掛けづくりに取り組んでいます。
こうした取り組みは渋谷だけに留まらず、再開発事業で魅力が増した二子玉川や中目黒などの東急線沿線や、再開発が計画されている新宿東急ミラノ座跡地がある新宿を事業拠点に加え、回遊ネットワークの整備、強化にも力を入れています。
音楽・映画・スポーツなどさまざまなエンタテイメント施策によるソフト面での街づくりへの取り組みを通じて、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現と沿線の価値向上を目指します。


【第16回 東京JAZZ 関連イベント
TOKYO JAZZ WEEKEND~みんなのジャズ~】

交通広告· 屋外広告媒体ブランド TOKYU OOH

鉄道およびバス等の施設を活用した交通広告媒体や、大型ビジョン「Q'S EYE」をはじめとした渋谷駅周辺の屋外広告媒体、「東急沿線スタイルマガジン SALUS(サルース)」など、広告媒体ブランド「TOKYU OOH」を展開しています。
今後ますます成長が見込まれるデジタルサイネージについては、電車内の液晶モニター「TOQ(トーク)ビジョン」や駅構内などで積極的に設置を進めており、二子玉川駅では、階段壁面に55インチの超狭額縁ディスプレイを連続で設置。ホームから改札階まで連動した広告を実現させることが可能です。その他、渋谷駅、自由が丘駅構内にもデジタルサイネージを新設しています。
また、毎月23万部を発行するフリーマガジン「SALUS(サルース)」は、東急線沿線の魅力を伝えながら、暮らしのヒントを提案するライフスタイル誌として広く親しまれています。2016年4月には10年ぶりに誌面のリニューアルを実施しました。
当社ならではの幅広い媒体を取りそろえることで、多様な組み合わせが生まれ、効果的な広告サービスが提供されています。

※OOH ( アウト オブ ホームメディア)
テレビや新聞などの広告メディアと異なり、屋外広告、交通広告など、家の外で接する広告メディア。

事業分野と仕事内容

<生活サービス事業部>

  • ●スマートライフ戦略部
    事業部全体統括(事業戦略策定・推進、予決算管理、人事など)、ICT(Information and Communication Technology)の活用支援および新規事業の検討・推進を担うほか、所管各社とともにケーブルテレビ・インターネット・電気サービス・セキュリティ・カルチャー・スポーツ・学童保育・旅行代理店の各事業を推進する。
  • ●メディア・マーケティング部
    各種メディアを用いた企画立案、広告媒体「TOKYU OOH」の展開のほか「TOKYU ROYAL CLUB」などの、マーケティング戦略策定・推進および所管会社とともにクレジットカード・ポイント事業を推進する。
  • ●エンタテイメント推進部
    お客さまに、「いつ行っても何か楽しいコトがある」と思っていただける街:エンタテイメントシティSHIBUYAを目指し、エンタテイメント戦略の策定から企画実現までを推進する。

<リテール事業部>

  • ●リテール戦略部
    事業部全体統括(事業戦略策定・推進、予決算管理)および、所管各社とともに百貨店、スーパーマーケット、駅ナカ物販・飲食店舗の運営を推進する。
  • ●商業開発部
    商業施設開発計画の立案・実施、グループ横断的なテナントリーシング戦略の策定・推進を担うとともに、リテール関連事業における新規事業等の立案・推進を担う。
  • ●東急ベル・EC推進部
    ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」、グループEC戦略を推進する。